台湾のリゾートアイランド小琉球へ日帰り旅行記!

小琉球ってどんなとこ?

小琉球

小琉球は屏東にある周囲12キロの小さな離島です。一年中ほとんどの日が晴れで気温もあたたく、海水浴やシュノーケルやダイビングなども楽しめます。台南から日帰りでアクセスができ、気軽に行けるリゾートアイランドです。

小琉球への行き方

小琉球

小琉球へ行く船は屏東の東港という場所から出航します。台南から東港までのアクセスは主に2種類の方法があります。
①タクシーまたはバイクをレンタルして行く方法。台南から東港まで車で1時間半くらいです。

②電車に乗って高雄駅に行き、そこから乗り合いバスで東港まで行く方法。高雄駅前の「春天旅遊汽機車出租」というバイクレンタル屋さんの前から乗り合いバスが出発します。バスの乗車時間は40〜50分ほど。

日帰り小琉球の楽しみ方

小琉球

東港から船に乗って30分ほどで、小琉球に到着しました。
小琉球
港を出ると民宿やレンタルバイクの客引きが声をかけてきます。島での移動はバイクが必須なので、ここでバイクをレンタルしました。免許証がなくても簡単にレンタルできました。相場は1日300元〜400元ほど。もしそれ以上の金額を言われたらぼったくられてる可能性が高いので、値段交渉しましょう。
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バイクを借りたらとりあえず島を一周。島の道はわかりやすく、迷うこともなく30分ほどで一周できました。対向車がほとんどないので普段バイクに乗りなれていない人でも運転しやすいです。
小琉球小琉球小琉球
海沿いを走ると綺麗な景色がたくさんあり、その度にバイクをとめて写真撮影していました。
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沖縄を連想させるような青く透きとおって綺麗な海です。
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この岩が小琉球の見所の一つで、この岩をバックに記念写真を撮っている人が多かったです。また、ここはシュノーケルやダイビングのスポットにもなっています。今回、すぐそばにあったショップに行ってその場でシュノーケルを体験させてもらえました。
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ガイドさんの持つ紐をつかんでプカプカと浮いているだけで、沖の方へと連れて行ってもらえました。魚に餌をあげたり、目の前をウミガメが横切るところが見えれたり、内容も充実していてかなり楽しめました。ガイドさんが写真もたくさん撮ってくれて、記念にもなりました。
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お昼は港の近くで食事をしました。食事処は大体この辺りにかたまっているので、お腹が空いたとりあえず港の周辺を散策してみるのがおすすめです。
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おやつにオススメなのがこちらのかき氷屋さんです。島で唯一のセブンイレブンの隣にあります。
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貝殻の器に入って見た目も綺麗なのですが、なぜか海藻がのっています。味は・・・もし興味のある人は食べてみてください。
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小琉球のお土産といえばこの「麻花捲」です。かりんとうのような素朴なお菓子で、食べだしたらついつい止まらなくなります。島の中には手作りの麻花捲を販売しているお店がたくさんあり、試食もできます。
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あっという間に帰りの船の時間になり港へ戻りました。日帰りの場合、17時半が最終便なので遅れないように注意が必要です。時間が変更になっていることもあるので、行きに港で確認しておきましょう。

まとめと感想

青く綺麗な海が見られ、バイクで風を切って走っているだけでも気持ちが良かったです。小さな島なので、日帰りでも十分に楽しめ、かなりおすすめです。


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